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2026/4/8 UPDATE

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28卒向け|就活イベントって参加すべき?“行く価値のあるイベント”だけを見極める方法


【はじめに】就活イベントって、参加するべき?

就活を始めたばかりの学生さんから、よくいただく質問があります。

「イベントが多すぎて、どれに行けばいいのかわからない」
「行っても企業説明だけで終わることが多く、意味があるのか不安…」
「研究が忙しいので、無駄なイベントは避けたい」

結論としては、
すべてのイベントに参加する必要はありません。
ただし、参加する価値の高いイベントは確実に存在します。

その“見極め方”を知っているだけで、
早期選考ルート・非公開情報・企業理解の深さが大きく変わります!


🔸 Part 1:イベントに参加するメリット

イベントは単なる「企業説明の場」ではありません。

特に理系学生にとって、次の3つのメリットがあります。

① ネットでは得られない“生の情報”が手に入る
現場の雰囲気、技術レベル、若手の働き方など、オンラインでは得られない情報に触れられます。

② 早期選考ルートが開く可能性がある
イベント後に企業から声がかかるケースは珍しくありません。理系は母集団が少ないため、企業側も積極的です。

③ 社員の雰囲気がわかる(相性チェック)
技術職は“人間関係”が仕事の質に直結します。イベントは、社員の価値観や空気感を知る貴重な機会です。


🔹 Part 2:参加すべきイベントは“3種類だけ”

イベントの種類は多いですが、優先すべきは次の3つです。

① 少人数制の座談会

・社員と深く話せる
・質問がしやすい
・企業の本音が聞ける

② 技術職向けの専門イベント

・理系の話が通じる
・技術領域の相性がわかる
・配属のリアルが聞ける

③ 選考直結型インターン説明会

・早期ルートが開く
・企業側も本気で学生を探している
・参加者の質が高い


🔸 Part 3:イベントで成果を出すための準備

せっかく参加するなら、しっかり成果を持ち帰りたいところです。

① 事前に企業の技術領域を3行でまとめる

会話の質が大きく向上します!

② 質問を3つだけ用意する

例:
若手が任される技術領域は?
研究内容はどこで活かせる?
配属はどのように決まる?

③ 終了後に軽くお礼を送る

丁寧な印象が残り、リクルーターがつきやすくなります。


🔹 Part 4:イベントの“選び方”の基準

大規模フェス → 情報収集向け
少人数イベント → 深掘り向け
技術職向けイベント → 相性チェック向け

この3つを組み合わせることで、就活の解像度が一気に上がります!


🌱 【さいごに】もし雰囲気が合いそうでしたら、当社のイベントもご検討ください^^

この記事でご紹介したように、
少人数で深く話せるイベントは、企業理解が大きく進むため非常におすすめです!

ちなみに・・・当社でも技術職向けに
少人数・双方向型のイベントを開催しています(*^^*)

もし雰囲気が合いそうでしたら、
選択肢のひとつとして気軽に覗いていただければ嬉しいです。


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